2016年09月03日

大容量オイルパン交換

オイルフィルターからオイル漏れ事件時に、
メンバに付着したオイルのおかげで、
ジャッキアップ時にジャッキがメンバからズレ落ち、
オイルパンへ、「ガタン」という音がしたが、
気にせず2回ほどストローク。
。。凹んでました。

油圧も掛かっているため、問題なさそうですが、
元々、大容量オイルパンを入れる予定だったため、
この際、交換することに。

某オークションでKTSの大容量オイルパンを入手。
因みにエンジンオイル容量が1Lアップ。

東名のオイルパンが理想だったのですが、
予算と相談し、KTSオイルパン&アンダーガードにしました。







左はセンサー用。
右がドレンプラグ。
きちんとトルク管理しないと?
ネジ山がすり減り、オイル漏れにつながることもあるらしい。

はじめから純正のドレンプラグを装着できるように加工も考えたが、
今回は見送り。





某オークションで一式を入手。
ほしかったのはオイルストレーナーだけです。
ちなみにS14用です。



オイルストレーナー。




ガスケットは水谷自動車に注文をお願いしました。



液状ガスケット。



オイルストーン。



アンダーガード(某オークションで入手)。



オイルパン交換前に、AACバルブ清掃。
(この前、実施したばかりだが、念のため)

ようやくオイルパン交換作業。
エンジンを暖め、オイル排出。



オイルパンのボルトを外し、オイルパンを外すわけですが、
液状ガスケットでびっちり付いてます。

SSTがないので、スクレイパーで外します。



ハンマーで叩くと案外あっさり外れます。




オイルストレーナーが姿を現しました。



外したオイルパン。




バッフルプレートを外します。



オイルストレーナーを外しました。
新旧比較
左:旧 右:新



同じなんですけど。。
180SXの黒ヘッドとS14用のオイルストレーナーは同じなんでしょうか。

というか、ストレーナーにダメージがあるではないですか!!
赤ヘッドだったら、ヤバかったですね。



ガスケット新旧比較
左:旧 右:新



液状ガスケットをスクレイパー&パーツクリーナーで除去。
オイルストーンでレベル出し(結構適当)後に新しいオイルストレーナーを取り付けたところ。



バッフルプレートを戻し、



いよいよ大容量オイルパンの装着。
※装着寸前に再度ブロック側を清掃しておきましょう。

液状ガスケットを説明書、整備書通りに塗ったつもり。
5分以内に取り付ける必要がある。



オイルパン取り付け。





30分以上放置し、エンジンオイルを入れ、エンジン始動。
特にオイル漏れはなさそう。

しばらく様子見をするので、アンダーガードは来週?装着予定。





posted by U-$ke at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

油圧センサー交換


走行時にふと油圧計見たら、おかしなことになってます。
また配線不良かと確認しても、特に異常なし。

後から気が付きましたが、ACC ONでこの状態になる。
メーター自体の故障なのか、センサーまでの配線なのか、
はたまたセンサーの故障なのか切り分けたい。



ということで、燃圧計もトラストなので、
燃圧計のカプラーを油圧計に付けてみたところ、正常に動く。



油圧計のカプラーを燃圧計に付けると、同じ症状。
ということで100%センサー自体かセンサーのカプラーまでの配線の不具合であることが分かりました。



余裕のあるうちに、ということで、
センサー購入。



オルタネータ外します。



手前の太いセンサーが油圧センサー。



センサーのカプラー抜いて、



センサー外してみると。。
多分こいつが原因ですな。

配線だけの問題でセンサーは生きてたら、買う必要なかったですね。。
というか、このケースも予想していたけど、
外してみなけりゃ分からない。



新しいセンサーを過保護に扱います。



センサーを取り付けて、



オルタとベルト戻して完了。



無事治りました。




posted by U-$ke at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

遮熱板取付

ホムセンでアルミ板をゲット。
予算的に1mmになりました。




取付用のステーもゲット。
在庫の関係で、一つだけステンレスになってしまった。



そして、断熱シートをヤフオクで購入。
10cm巾x1m長x1.60mm厚の粘着タイプ。



ダンボールで型を取り、アルミ板に反映。
相変わらず適当です。



何とか普通のカッターで切れました。
後は少しだけ切り込みを入れ、手で曲げました。



次は断熱シートの出番。



アルミ板に断熱シートを貼り付け。
とりあえず内側(エキマニ側)のみ、というか足りてないし。



アルミ板にドリルで穴を開けて、ステーで固定して完成。
アルミ板のボルト部分にも断熱シートを貼っておきました。

走行後のオイルキャッチタンク表面の温度が大分マシになった気がします。




posted by U-$ke at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

オイルキャッチタンク取付

水谷自動車に燃料ホース買いにいったときに、オイルキャッチタンクの話したら、
これを安く譲ってもらいました。



ここしか場所確保できませんでした。

エキマニ近いですが、隣のパワトラも頑張っているので大丈夫でしょう。。
というか遮熱板ほしい。



いつものようにステーで強引に固定しました。



耐油・耐熱ホース、名称忘れました。キノクニのやつです。
1m 1,800円は驚いた!
2m購入。
もう6月、名阪行けないかも(T . T)



ホースバンドは暫定です。
次回オイル排出時にちゃんとしたバンドに交換予定。



ブローバイ配管からのホースの様子。



サクションに戻してます。



ホースは、なるべくエキマニから離さないといけませんね。



クラセン保護のため、ホースに耐熱テープを巻いてみました。



エキマニ近いんで、こちらもテープを巻きました。
やっぱり遮熱板要るでしょ。。

これでエアフロの汚れが軽減されることを期待します。




posted by U-$ke at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

タイミングチェーンテンショナー交換

今回はタイミングチェーンテンショナーを交換します。
タイミングチェーンの張りを保つものですね。



邪魔になりそうなものを外し、作業しやすくしましょう。
横着は作業効率を下げますからね。



交換するのはS15用です。
これも前の車からの移植です。
流用に関する情報は、これまたT&Qさんから得ました。



画像左が15用、右が13用です。



整備書通り、タイミングチェーンテンショナーを縮め、フックをかけます。



そして、元に戻します。



最後にクランクシャフト(クランクプーリーボルト)を
メガネなどで1/4回転時計回りに回し、フックを解放させて、おしまいです。




posted by U-$ke at 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンジン周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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