2015年02月15日

右フロントタイヤ干渉問題

標題の件でタイヤ外そうとしたら、ロックナットアダプタがポッキリいっちゃいました。
以前より中途半端に接続した状態で回したりはしていたのですが、
今回は割れちゃいました。



エポキシパテ作戦が不発に終わったので、
ロウ付けにトライ。(溶接機ないもんで)
別パーツで試そうと思っていたので、一式揃ってます。



こういうの大の苦手なんです。



酷いもんです。
案の定、ダメでした。



適当なサイズのトルネードソケットもないので、
ロックナットリムーバルソケットセットを購入。
(単体で購入するよりセットのほうが安い)



サイズは左から、26, 21.5, 18.5, 17mm。



対象ロックナット。



試すも、
18.5では小さく、21.5mmでは大きすぎる。
何故に中間サイズがないんでしょう。
結局、水谷自動車で同様のツール19mmで外してもらいました。



本題です。
車検取得後に16から17インチに変えたら、
タイヤがオイルクーラーのステーに干渉することが判明。
(干渉したステーの一部の塗装が剥げてますね)
下図は若干調整した状態。



十分なクリアランスがほしいので、更にオイルクーラーをフロント寄りにズラしました。




大丈夫なようです。




これで一安心です。





posted by U-$ke at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

タイヤ手組み(ビードが上がらないの巻)

いつものようにタイヤ手組みをしていました。

タイヤサイズは195/55の16インチ、ホイールは7J。
この不要なタイヤをさっさと使ってしまおうという魂胆です。



1本目はすんなりと組めました。



しかし・・・。
2本目にエアが入らない、というかビードが上がらない!!



ひっぱり(適用リム幅の範囲内です)じゃないんで、爆発はさせない方向で。



シリコンスプレー吹いてみたり、
両サイドのビードをキッチリ落としたりと試行錯誤。
ムシ外して再挑戦。



やっぱり入りません。
これは要リサーチということで
ネットで情報収集していると類似事例が結構出てきました。

何通りかの対処方法があるみたいですが、
とりあえず一番簡単な方法を試してみました。



その方法というのが『タイヤを立てて膝で押し付けながらエアを入れる』というもの。
試しにやってみると・・



あっさりと入ってくれました。

『タイヤの手組み』はまだまだ奥が深いということを実感させられた一日でした。





posted by U-$ke at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

エアバルブ交換

少し前まで、これをフロントに履いていたんですが、
どうもエア漏れしてる様子。

試しにエアを2.4K入れ、1日置きました。



すると、ご覧の通り減ってます。



それもそのはず、エクステンションエアーバルブがグラグラでした。



締め直せばいいだけなんですが、
先日たまたま"タイヤバルブ装着ツール"と"エアバルブ(ショート)"を購入したので
エアバルブを交換しようと思います。



まずタイヤを外しました。



そしてバルブの裏側を見ると、やはりゆるゆるです。



ナット2つを外します。



適当なものを押しつけて、



外れました。



エクステンションエアーバルブが外れました。



次に"タイヤバルブ装着ツール"を使用する準備をします。

まずスティック状の部分を『スティック』、
スティック先端部分(スティックから独立している部分)を『ポイント』、
最後にスティックに納まっていたコム部分を『ラバー』とここでは呼ぶことにします。



交換するエアバルブのアップです。
バルブキャップと金属部分を外します。



先ほどまでエクステンションエアーバルブが納まっていた穴に
新しいエアバルブを挿入します。



裏側はこんな感じです。



手では装着できないので"タイヤバルブ装着ツール"の登場です。

まず"ポイント"をエアバルブにネジ込みます。



ホイールの位置を換えて作業します。

アウターリム?に"ラバー"を置き、
"スティック"を"ポイント"に引っかけて、



"ラバー"を支点としてテコの原理でエアバルブを引っぱります。



力が入るように角度を変えてみたりして



付きました。



反対側の様子。



そしてエアを入れます。



2.4Kほど入れました。



バルブキャップを装着して完了です。



そして翌日、エア漏れはありませんでした。
少し様子を見てみようと思います。






posted by U-$ke at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヤのパンク修理

この前の走行会の往路でパンクした、17インチのネオバ(AD-07・旧モデル)。

見事にビスが刺さっているわけですが、
このバリ山のネオバをどうにか復活させてみることにします。



早速、パンク修理キットを購入しました。
ちなみに私が購入したのは、店にあった2種のうちの安価な方です。



まず、刺さっているビスを取り除きます。
案の定、プラスドライバーでは抜けるわけもなく、



結局ペンチで抜くことになります。




これが刺さっていたビスです。



これが傷穴。




次に、作業しやすいようにタイヤを一面だけ外しました。

本来はタイヤのエアを通常の1/3くらいにして作業するようですが、
今回は内側の様子が気になるので、あえて外してみました。



ようやくリペアキットの出番です。

定番のワインオープナーの様なものが画像内にありますが、
手で持つ部分を『ハンドル』、
ドリル形状の方を『リーマ』と呼びます。

リーマは単体部品であり、ハンドルから外すことができます。
画像を見ると分かりますが、ハンドルとリーマの結合部分辺りに
六角レンチ用のへこみが確認できます。

それではリーマに『ラバーセメント』をたっぷり塗ります。
※ラバーセメントとは、貼ってはがせるゴムのりのことで、
 手品などにもよく利用されるようです。



次にリーマを傷穴に差し込んでいきます。
※傷穴をならすようにハンドルを回転させながら差し込みます。



リーマを抜くわけですが、
この時、抜く穴からラバーセメントが漏れない様に
リーマに指をあてながらリーマを抜きます。



傷穴内部にラバーセメントがしっかり浸透するように、
再度、"リーマにラバーセメントを塗る⇒リーマを傷穴に差す⇒
リーマを抜く"までを行います。



ハンドルからリーマを外し、『インサートブレード』を取り付けます。



これが『インサートブレード』拡大画像。



これは『ストリング』と呼ばれるものです。
"タイヤパンク修理ゴム材"と言ったほうが分かりやすいですね。



ストリングをインサートブレードに通します。



ストリングを画像のように曲げます。



そして、ストリングにラバーセメントをたっぷり塗ります。



ストリングを傷穴に差し込むのですが、
まず、インサートブレードの先端を傷穴にあて、
垂直に差し込みます。



インサートブレードを抜きます。



30分ほど放置し、ラバーセメントが固まるのを待ちます。



タイヤ内側からのショットです。
しっかり埋まってそうです。(多分・・)



余分なストリングを切り落として作業完了です。
※タイヤ面から2〜3mm残るように切る



もう少し切ってもいい気がします。



いよいよエアを入れます。
とりあえず2.4Kほど入れました。



そして翌日。
とりあえずエア漏れはありませんでした。
あとは走ってみないと分かりませんね。

普段履きにするのはコワイので、
走行会専用にする予定です。

でも少しは走ってみますので、
その結果は後日ご報告します。





posted by U-$ke at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

タイヤ手組 - 着の章

装着するタイヤです。



装着するホイールのリムにビードクリームを塗ります。



ホイールと干渉するビード部分にも塗ります。



準備が整ったら、
寝かせたホイールにタイヤを押し付けるようにします。
これで半分以上入ってしまいます。



残りをタイヤレバーを駆使し、入れていきます。
ここでもタイヤに体重をかけながらがポイント。



あと少し



片面完了です。



続いて別面ですが、
その前にエアバルブの位置を合わせましょう。



タイヤとホイール両方の干渉するであろう箇所に
ビードクリームを塗ります。



体重だけで半分入っちゃいました。



最後の一メクリのために
予めタイヤレバーを1本入れておくとよいそうです。



複数のタイヤレバーを駆使し、



最後の一メクリ。



完了です。
ちなみにタイヤは旧モデルのネオバでした。



今回は計4本組みました。
タイヤはすべてネオバで、ホイールは普通のものが2本、
そしてもう2本はリバースホイールです。

デザインにもよるんでしょうが、
リバースホイールの方が時間が掛かった気がしました。

兎に角、あとはコンプレッサーでエアを入れるだけです。





posted by U-$ke at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | タイヤ・ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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