2015年04月12日

テンションブラケット交換

テンションブラケットが曲がってる。
多分、縁石乗った時?のものかと。。

街乗りレベルで、以前より微妙に挙動がおかしいような気もしないでもない。
が、どちらかというとサイドメンバー損傷の影響かと思いますが、
とりあえず、気になったのでブラケット交換します。
※そのうちサイドメンバーも修復しようかと。。




バイスプライヤーでちょっと曲げてみた。



オークションで購入。
すぐ届きました。因みに落札価格は3,000円(送料別)。



早速、作業です。
外すのは、ラジエーター下辺りのボルト2つ。



そして、スタビのブラケット部分のボルト2つ。



前オーナーの仕業か?
ナットなめてるし。



まずはテンションロッドを外します。



ラジエーター下のボルト2つと、
スタビブラケットのボルト2つを外します。



テンションロッドを外して現れるボルト、これを外す。



テンションブラケットがスタビに押し付けられているので、
念のため、スタビを緩めました。





下が外したほうです。



購入したほうにも擦り傷があるし。。




逆プロセスでテンションブラケットを取り付けます。



そして、テンションロッドを戻すわけですが、
ディープソケットがなかったりします。

そういう時はちょっと荒技で対応。
長さを延長したので、トルク値が変わります。
計算式はググってくださいね。

110nm * 360mm / (360mm+270mm)
= 39600 / 630 = 62.857

ということで、63nmで締めました。



なんか車高調のロックシート締める時みたい。



ブラケット側を締めて完了。





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2009年12月23日

ワイドトレッドスペーサーのボルト交換

注文していたハブボルトが届きました。



早速装着します。




ハブボルト交換と同じ要領で入れていきます。



ワイドトレッドスペーサーを車に付けて、




今回は助手がいないので荒技。
締め込みます。



しっかりと入りました。



純正より100mmロングです。
この長さを目一杯使ったら危険そうですね。



また機会があったら純正サイズに変更しようと思います。





posted by U-$ke at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 足周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ハブボルト交換(リア)

右リアのハブボルトが1本逝ってしまいました。



この際、ハブボルトすべてを交換する勢いで1台分購入。
協永産業さんの10mmロングハブボルト。
サイズはM12×1.25(日産車用)

ついでにホイールナットも入手。
相互リンクして頂いているPS13 LABORATORYさんの
『ハブボルト交換』を拝見していたら、
少しでもナットがサビないように袋ナットを採用していたのを
マネさせて頂きました。



早速、キャリパーを外しましょう。
2つのボルトを緩め、矢印の方向へ抜きます。



するとシリンダーボデー(キャリパーASSY)が手で簡単に引き抜けます。
※サイドはフリーにして下さい。



次にトルクメンバーとブレーキパッドを外します。



これも2つのボルトを緩め、矢印の方向へ抜きます。



手で引き上げると簡単に外れます。




ローターを外すのですが、固着していてビクともしません。
(余談ですが、はじめからハブキャップがありません。)



ハブにボルト穴が2カ所開いているのを確認できると思いますが、
ここにボルト(確かM8)をねじ込んでいくと簡単にローターが取れます。



取れました。



いよいよハブボルトを外します。



ボールジョイントリムーバーを使用して外していきます。

※整備書にも記載されていますが、
 ハンマーなどで叩いて取り外すのは止めましょう。



こんな感じにセットし、外していくのですが
取り外すハブボルトにテーパーナットを装着するのが良いそうです。
※ボールジョイントリムーバーがハブボルト先端を傷つけない様に

ですが、既存のハブボルトを再利用する予定はないので、
テーパーナットなしで外すことにします。



ボールジョイントリムーバーのボルトを締めていくと、
本来は「パンッ!」という勢いの良い音と共にハブボルトが
抜けるはずなんですが、途中で止まっちゃいました。

これはボールジョイントリムーバーのハブボルトと接する位置が
悪く、ハブボルトの先端が曲がってしまったのが原因です。



しかたないので、これらで取りました。



ボールジョイントリムーバーが必要以上にくい込み、
ハブに傷がついてしまいました!



交換するボルトと比べてみました。



そして新品のハブボルトを取り付けます。

まずはハブボルトの根元にモリブデングリスを塗っておきます。




ハブボルトを差し込みます。



手ではここまでしか入りませんので、



ホイールナットで締めつけ、ハブボルトを入れていきます。

この時、ハブとホイールナットの間にワッシャーなどをかまして、
ハブボルトがハブに対し垂直になるようにします。



適当なワッシャーが無かったので、これを使用しました。



レンチなどで締めつけていくのですが、
あっという間にハブが回ってしまい、締めつけが困難になります。
よって、キャリパーを元に戻し、



サイドを掛けます。



ナットを締めつけていくと、
これ以上回らないという状態になります。

再度キャリパーを外してハブの裏側を見ると、
もう1mmくらい入りそうな感じです。



既存のハブボルトの裏を見ると、
ちょっと分かりにくいですが新規ボルトより前に出ているように見えます。



もう一度、新旧ハブボルトを比較してみると、
写真を加工したお陰で分かりづらいのですが、
交換したボルトの根元の方が約1mmほど長いことが分かります。

ということで、問題ないと思います。。



他の3本も交換します。
今度は一度にまとめていきます。



他3本はすんなりと外れてくれました。
外れる瞬間の音に少しビックリするのは私だけでしょうか?



外したボルト達。
これまでよく頑張った。



ハブボルト3本を差し込み、キャリパー類を戻します。



そしてハブボルトの押し込み。



完了したら、ハブから出ている分の長さをそれぞれ比較してみます。




問題なさそうです。



とりあえず右リアは完了しました。
他の箇所はそのうち換えます。






posted by U-$ke at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 足周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

車高調整

アライメントの前にまだ作業が残っていました。

車高とプリロードを、
説明書のスポーツ走行の値に設定したんですが、
あまりにも車高が高いので、ちょっと調整してみました。

基本的にプリロード値はそのままでブラケットで調整してみました。
フルタップ(全調式)の利点


リア



爪折してるから大丈夫。
でもツライチにはもう5mmくらい必要かな。



フロント



指二本。
もっと下げたいけど、
D-MAXのせいで下げられない。
これでも多分アウト。
(駐車場出るときに摩る)
フロントは爪折せな〜。
あと配線引き直しね。



リアの水平計測。



でました!



フロントはまだ。
足回りの締め付けトルクを総チェックしてたら
辺りが真っ暗になっちゃいました。
ていうか〜作業はじめるのが遅いんじゃ。





posted by U-$ke at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 足周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイロッド交換

すっかり忘れてましたが、
アライメントの前にタイロッド交換。

まずロックプレート外して、



モンキーでタイロッド外す。



やっぱりTEIN製の方が太い。
世の中、何でも太い方がいい?(失言)



ネジ緩み防止剤買ってきました。



塗って、




タイロッド付けて、右側終わり。



モリブデングリスも買ってきました。
持っているんですが、先端のノズルをなくしてしまいました。
ノズルだけ売ってないんだもん。



タイロッドエンドのブッシュに注入します。
こんな適当でいいのか?



今度は左側。
またネジ緩み防止剤を塗ります。




タイロッドを付けて、



タイロッドエンドをナックルに付けて、
コッターピン付けておしまい。

もちろん、トー調整はアライメント調整時に



切れ角アップ用のスペーサーを撮ってみました。





posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 足周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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