2016年06月18日

ブレーキング後にペダルを離すと異音

やってもうた!

ジャッキアップ中に、ジャッキがメンバーから外れ、
オイルパンに。。気付かず数回上げてしもうた。

先日のオイルフィルター事件で、メンバーがオイルで汚れていて滑った?
地面もゆるく、50kg近いジャッキがめり込む始末。

メンバーのオイル汚れと、(雨天翌日でなくても)駐車場が砂利の場合は、
ジャッキの下に板を敷きましょう。



幸い軽傷で済みました。
いい機会なので、大容量オイルパンを入れる予定。
先週6月時点で、あの油温の上昇の速さですから。。

オイルクーラー冷却スプレーと合わせて、
今夏中には入れたいものです。





本題です。
先週くらいからブレーキング後にペダルを離すと「コツン」という音がフロントから鳴ったり鳴らなかったり。
フロントのブレーキ周りかと思いきや、特に問題なし。

ということで、フロントサイドを点検。
特に問題なし?
タイロッドのブーツ破けてる。



左フロント。
テンションブラケットのボルトが一箇所緩んでました。
が関係なさそう。



ふと右側のテンションロッドを見てみると。。
ロックナットが緩んでました。

締め直して、試運転したところ、異音がしなくなりました。

それにしてもこのロックナット、非常になめやすい。。
他メーカーのものに変更しようかな。。





posted by U-$ke at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

エアフロセンサー電圧異常解決

エアフロセンサー電圧異常。
それに比例し?燃料噴射時間がとんでもないことに。。

またエアフロセンサーの汚れが原因と推測。
オイルキャッチタンク付けたのに効果がない?



プラグも真っ黒です。
エンジンコンディショナーでお掃除しました。



いい機会なので、エアクリのフィルターを交換することに。




届きました。



汚れ具合が分かりますね。



続いて、エアフロ吹き返し対策。
ホムセンで適当な網を入手。




いい感じ。



ニッパーで切り取りました。



こんな感じで固定する。



固定にはエポキシパテを使用しました。
※T&Qさんの掲示板でヒントをいただきました。




相変わらず適当です。(一応、色塗りました)
ドリバカ流は実質本位・・でもないですね。




メインのエアフロ清掃。
センサーから10cmくらい離し、約5秒ほどスプレー。



そして、1日自然乾燥。


車輌に戻す。



正常値に戻りました。(燃料噴射時間、エアフローセンサー)



スロットルセンサーの電圧が規定値より低かったので、スロポジを調整。
狭いし、エンジン掛けながらだと熱いしで調整し辛いですね。。



スロットルセンサーの電圧がほぼ規定値になりました。


試運転はまだですが、各センサーの数値は規定値範囲内になりました。
とりあえず、エアフロの予備を積んでおく必要がありそうです。



posted by U-$ke at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

リレーチャタリング問題解決

先週中頃から急に走行中にウィンカー点けて、ブレーキングすると、どこぞからチャタリング音。
チャタリング音に連動するようにチャージランプが点く。
ブレーキを離すと治まるという症状が出始めました。

そして昨日は少しでも電気負荷を掛けるとチャタリングという状態に。
動画アップしてみました。



とりあえず調査開始。
まず疑いはオルタネータ。症状からして死にかけてるっぽい。

ACC ONでチャージランプは点く。



そしてイグニッションオンで消灯。
一見問題ない。
ウィンカー点けて、ブレーキ踏んだり、パワーウィンドウ開閉するが、
チャタリングは起きない?
いやいや、暫くしたら症状出てきました。
チャタリング音は運転席足元のヒューズボックス上のカプラー大の更に裏側辺りから聞こえる。

とりあえず電気負荷を無くし、エンジン回転数2000rpmにして電圧を計測すると12V台。
やはり発電できていない。



ということで、ストックのオルタネータに暫定交換。
※後で水谷自動車にリビルト品を頼みました。



これが車輌から外したオルタネータ。
これもリビルト品。前の13シルビア時代のものだったりします。
※因みに交換してから1万キロも乗ってません。5年も不動でしたが。。
ストックのほうが、元々この車輌についていたもの。




激暑と思いきや、にわか雨。
雷鳴ってるけど構わず作業。



交換完了。
エンジン掛けて、電気負荷(エアコンとか)を大分掛けた状態で暫く放置。
その後、症状も出ることなく、電圧で発電も確認。
とりあえず大丈夫そうです。(すぐリビルト品に交換する予定ですが。。)



最後に、
油温計に続き、今度は油圧計の針が振り切れた状態になったので、
カバーを開けて針位置を戻しました。何なんでせう?



posted by U-$ke at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

アイドリング不安定&ブレーキング時にエンスト

【症状】
・突然、ブレーキング時にエンストするようになった
・アイドリング時に軽いノッキングあり
・アイドリング時にアクセル煽ると回転数が上がってから、すとーんと落ち、エンスト、もしくはしそうになる
・エンジンが吹けない

最初にエンストした直後は軽くハンチングしていたので、
エンジンコンディショナーでAACバルブを清掃。

今回はインマニ外さず、AACバルブの調整ネジを外し、
外した穴からエンジンコンディショナー注入。
が、症状改善されず。

二次エアも問題なさそう。

【調査】
燃圧は問題ないことを確認。

その他、ざっと浮かぶ原因箇所
・エアフロ周り
・クラセン
・パワトラ
・ダイレクトイグニッション
・ECU

まずはエアフロセンサー清掃。
いつもはエレクトロニッククリーナーを使用するんですが、
今回はエアフロクリーンをチョイス。



禁断の乾式エアクリ洗浄。
あまり泡立ってない。。(マジックリンなかったので類似品で代用)
この後、2日間陰干ししました。



プラグ。めっさ真っ黒でした。
※かぶってはいなく、くすぶってました。

画像はエンジンコンディショナーを1,2度吹き付けた後の状態。



エンジンコンディショナーって臭いですよね〜。
嫁から苦情が。。



プラグ、及びエアクリ、エアフロを元に戻して、



まずは久しぶりにコンサルト診断。



Grid Data Scanの故障診断結果。
問題ありません。



モニタリング。
異常なし。



次は別のソフトウェア。
Nissan Data Scanの診断結果も異常なし。



モニタリング。



暖気前のアイドリング時の診断ですが、
症状も改善され、アイドリングは安定していました。
(症状は暖気前から確認できたので)

ある程度、走行してみないと完全に解決したとは断定できないので、
次は試運転がてらデータロギングしてみようと思います。

【結果(暫定)】
ブローバイによる汚れが気になっていたので、
やはりエアフロの汚れが原因だったのかもしれません。
ということで、近日中にオイルキャッチタンクを導入予定。



posted by U-$ke at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ボルトのネジ山修正

各ベルトの張りを調整中だったのですが、
コンプレッサーベルト調整時にテンショナープーリーのナットをなめてしまいました。

今回は手強かったです。
・トルネードソケットがどうやっても入らない。
・ナットスプリッターのナットの位置の関係でおさまらない。
・タガネ&ハンマー、ナットが全く動く気配がない。

ということで、ボルトが傷ついたら修正すればいいやと
タガネ&ハンマーでナットを破壊。
ナットの上半分が取れても、下半分がボルトに固着していて普通に取れない。

何とかタガネで除去に成功しました。
後から見たらナットが付いていた部分の、ボルトのネジ山が潰れてました。
※必死だったので画像はありません。

その代償がこれです。
タガネによる破損箇所にエポキシパテを付けます。
※残念ながらエポキシパテを付ける前の画像はありません。



これをダイスでネジ切り、と思ったらM10 1.25がない!



ストレートさん行ってきました。
ダイスの形状が円のものがなかったので、六角形のものをチョイス。
専用ハンドルも安かったので購入しました。



さて、、入りません・・。



ハンドルのサイズ、M25というだけあって25mm。



入るわけないやん。


以下、オフシャルサイトより

・ダイスハンドル 六角形 18-502 [サイズ] M25(1")

・HSSダイス M10×1.25 18-8102 [サイズ] M10×1.25 ※六角サイズ:1"(25.4mm)
 ■専用ハンドルは、No.18-502です。

うそつき。それとも私が間違っている?

ともかく、ダイスの説明欄に「六角形状でメガネやスパナを掛けてネジ山修正や錆とりが可能なダイスです。」
とあったので、その手があったーと一安心。



0からネジ切るわけではないので、強い力も必要ありません。
ある程度は手で回しました。



後は、26mmのメガネで回しました。



修正前の画像がないため、Before-Afterの比較ができないのが残念です。



posted by U-$ke at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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