2015年09月26日

オルタネータ交換

オルタが逝きまして、予備のものを付けていましたが、
リビルト品に交換します。

この1年以内に5,6回はオルタネータ降ろしてる気が・・。

交換前のバッテリー電圧:13.8V



水谷自動車に頼みました。
コア返却で、13,000円弱。リーズナブル。







テストリポート付き。



インシュレーターの形状が純正と異なります。
こちらの方が付けやすい。



まずは、オルタネータを外します。

整備書から抜粋。
ここでは仮に下記のように定義。
A:アジャストボルト
B:オルタネータ上部のナット群
C:オルタネータ下部のボルト・ナット

下記は私のやり方。
【取り外し】(2, 3は前後するかも)
1. Bを緩める
2. Aを緩める
3. Cを外す
4. オルタネータ下部をブラケット側にズラす
5. ベルトを外す
6. B端子、カプラーなどを外す
7. オルタネータ本体をスタビとファンシュラウド下部から強引に取り出す(*1)



外したら、B端子が・・。




危ないところでした。。



B端子用の配線(8sq)を皮むき。



新しい端子を圧着。



(*1)...矢印 [オルタネータを抜き取る経路]
 取り付けステップなので、下図内の矢印と逆方向にオルタネータを入れる

【取り付け】
1. Bを仮止め
2. Cを仮止め
3. ベルト取り付け
※2と3が逆でも可だが、Cが入りづらいです
4. B端子などを元に戻す



あとはベルトの張りを調整して完了。
詳細はベルトテンションゲージを参照。



バッテリー電圧:14.0V
規定値範囲内になりました。





posted by U-$ke at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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