2015年09月01日

エアロボンネット取り付け

社外エキマニにより?エンジンルーム内が高温になり、
(ランマックスの)燃料ホースが短期間で劣化すると推測した結果、
ダクト付きボンネット導入と至ったわけですが、
純正を加工してダクトを付けるより、エアロボンネットを買ってしまったほうが安い、
という結論に至ったので、買ってしまった。。

某オークションで諭吉4枚でお釣りがくるカーボンボンネット。(勿論ウエット)
カーボンでこの値段は安いので、あまり期待はできません。

とりあえず物が届きました。
※因みに送料だけで諭吉1枚ほど



予想通り、作りが。。まあこんなもんでせう。









早速取り付け。



まずは純正ボンネットを取り外す。
フロントガラスにガッシャーンといかないように助手に手伝ってもらいましょう。
※嫁に手伝ってもらいました。



そして、カーボンボンネットを取り付けてみる。



案の定、締まらない。





フィッティングについては加工前提なわけですが、
エンジンのヘッドカバーに当たって締まらないとかあります?



こいつに当たるわけです。




赤枠部分を削ぎ落とす必要があります。
因みにインタークーラーのパイピングにも干渉してます。



オマケに純正よりフックが4mmほど短い。(下が純正)




こいつにもガッツリ当たってます。
因みに純正ボンネットはこいつの当たる部分に凹みがあります。
ということで、タッチペンでマーキング。
※画像は後日のもの




ボンネットを持ち帰り、自室で加工。
タッチペンでマーキングしたところ。




適当に穴を開けました。




ウォッシャーノズルの穴も無いので、
純正の位置を測り、大体同位置に穴を開けて、ノズルを取り付けてみました。





裏側も穴あけ加工し、ホースを取り付け。




そして、ヘッドカバー、及びにインタークーラーのパイピングが干渉する部分を
バッサリいきました。
室内&マスク無しでFRPの加工はマネしてはいけません。



綺麗に研磨する気も失せたので、耐熱テープで誤魔化しました。



念のため、ボンネット表面にクリア吹いておきます。
夜中の3時に室内で換気もせず、塗装する私。



ボンネット裏に貼る断熱シート。



ボンネットとフェンダーの隙間に使用するD型モール。





再度、ボンネット取り付けを試みる。
穴位置が微妙に合わなかったので、現場加工。




断熱シートを貼って。



フックが短くてロック位置まで届かない。



ということで、こちら側を強引に上げてみた。



何とか閉まりました。



チリ合わせ?
フェンダーをボンネット側(内側)に引っ張りましたが、
あまり変わらず。。

前半分のフェンダーとの隙間が気になります。






ヘッドカバー部分は問題なさそうです。



この部分は配線もあるので、モールを付けてみました。




もう少し調整が必要ですが、とりあえず付きました。
後は残すところエアロキャッチの取り付けと、ダクトの雨対策になります。





posted by U-$ke at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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