2014年12月28日

ボルトのネジ山修正

各ベルトの張りを調整中だったのですが、
コンプレッサーベルト調整時にテンショナープーリーのナットをなめてしまいました。

今回は手強かったです。
・トルネードソケットがどうやっても入らない。
・ナットスプリッターのナットの位置の関係でおさまらない。
・タガネ&ハンマー、ナットが全く動く気配がない。

ということで、ボルトが傷ついたら修正すればいいやと
タガネ&ハンマーでナットを破壊。
ナットの上半分が取れても、下半分がボルトに固着していて普通に取れない。

何とかタガネで除去に成功しました。
後から見たらナットが付いていた部分の、ボルトのネジ山が潰れてました。
※必死だったので画像はありません。

その代償がこれです。
タガネによる破損箇所にエポキシパテを付けます。
※残念ながらエポキシパテを付ける前の画像はありません。



これをダイスでネジ切り、と思ったらM10 1.25がない!



ストレートさん行ってきました。
ダイスの形状が円のものがなかったので、六角形のものをチョイス。
専用ハンドルも安かったので購入しました。



さて、、入りません・・。



ハンドルのサイズ、M25というだけあって25mm。



入るわけないやん。


以下、オフシャルサイトより

・ダイスハンドル 六角形 18-502 [サイズ] M25(1")

・HSSダイス M10×1.25 18-8102 [サイズ] M10×1.25 ※六角サイズ:1"(25.4mm)
 ■専用ハンドルは、No.18-502です。

うそつき。それとも私が間違っている?

ともかく、ダイスの説明欄に「六角形状でメガネやスパナを掛けてネジ山修正や錆とりが可能なダイスです。」
とあったので、その手があったーと一安心。



0からネジ切るわけではないので、強い力も必要ありません。
ある程度は手で回しました。



後は、26mmのメガネで回しました。



修正前の画像がないため、Before-Afterの比較ができないのが残念です。





posted by U-$ke at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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