2014年12月14日

パワステホース取り付け

キノクニのキットに付属するアルミのワッシャーは漏れる?
という情報があちらこちらで。。
ということで、銅ワッシャーを入手。
純正部品は高そうなので、アストロさんのやつです。



左からベッピンさん、
ではなくて、アストロ製、純正、キノクニ製。



純正とアストロ製はほぼ一緒です。
銅ワッシャーのほうが0.5mm厚い。



フィッティングを付けようとしたら。。
18mmが入るんですが・・・なめました。



調べてみたら、11/16が正解のようです。



いつものようにフィッティングはヤスリとエポキシパテで補修しました。

言い忘れていましたが、キノクニのキットに説明書は一切付いてきません。
Trial & Errorしかありません。
これでは付きません。



こうしてみます。



何とか付きそう。



付きました。



低圧側も取り付け。




はい。事件発生。
久々にやっちまいました。



パワステポンプに付けるバンジョーボルトがネジ切れた!



整備書どおりのトルクで締めてはいけません。
まず、素材が違います。
アルミ製を、純正のトルクで締めてはまずかった。



買い直しましたよ。
Amazonさん経由でオーダーすると送料無料なのですが、
お届け予定期日の前日にも発送の気配なし。
よく見ると、「発送まで1〜3ヵ月」と記載あり。
2週間も待ったのに、結局、キャンセルし、キノクニオンラインで購入。
因みに部品代より送料のほうが高い!



規格の対トルク値の表なども参照しましたが、
しっくりこなかったので、結局、テルクレンチ。



ここのホースの長さ合ってないような気がする。
強引にいきました。



こんな感じに収まりました。




ここのボルト付けるのに四苦八苦。
前述したホース長が影響し、タンクがキッチリ付いてくれませんでした。



当該ホース。
このラインしか無理だと思うんですけど。



とりあえず、付いたし。
後はフルードを入れて完了。(割愛)





posted by U-$ke at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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