2014年12月14日

パワステホース取り外し

ホースの状態、替え時かと。






純正にしようと思ったんですが、
折角なので、キノクニのパワーステアリングラインキットにしました。







作業開始。
まずパワステオイル抜きます。
途中からエンジン掛けて、オイルを循環させました。



これだけ抜けました。



次にパワステラインを外していきます。
まず、邪魔なのでエアクリを避けてみる。



ホース外します。
フルードで汚れないようにしておきましょう。



外れました。(別の一本も外しました)



パワステポンプのバンジョーボルトを、



外しました。



ホースは下に向かっています。



が、ここから



カプラーにつながってます。
これはプレッシャースイッチというらしいです。
予測できますが、要するにパワステ作動センサーですかね。


少し調べてみたのですが、
@パワステ作動時にエンジンに負荷がかかる->エンジンの回転数が下がる
Aパワステ作動を検知->エンジンの回転数を上げる(補正)
というわけみたいです。

要するにこれがないと回転数が低い状態時にパワステを作動させると補正がなく、
エンストしやすくなる?

実際に同キットを使用している方いわく、
少しだけステアが重く感じる気がする程度で、エンストもしないそうです。
ということで、外します。



次に右側です。





外しませう。



外しました。




こんなもんですよね。





posted by U-$ke at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。