2010年06月07日

自作?ウォッシャータンク取り付け - タンク製作編 -

車検に向けてウォッシャータンクを取り付けようと思います。

うちのシルエイティは車体購入時には既にタンクが取っ払らわれて
いたので、まずはタンクとモーターを入手する必要があります。

タンクですが、正規の取り付け場所に
オイルクーラーのコアを取り付けてしまったので、
取り付け場所を考えなければいけないのですが、
いずれにせよ純正タンクは大きいので代用品を用意します。

ウォッシャーモーターは別に車種問わず、
安いものを某オークションでGetしました。(因みに500円ちょっと)

以下はストリームという車のウォッシャーモーターです。
モーターはフロントとリア用の2つ。
今回は1つしか使用しません。



ホームセンターで購入した容器。



タンクにモーターを差し込む穴をあけます。




後にホールソーで穴をあければよかったと後悔することに・・。



コーキングセット。
前の車にロールバーを組む時に揃えました。



しか〜し、翌日いとも簡単に剥がれました。



でもって、これを購入。



マスキングして。



翌日。大丈夫そう。



でウォッシャー液入れて・・。

漏れてきました。



18番のエポキシパテの登場。



これまた翌日。
「パカッ」と見事に取れました。



気付くのが遅いんですが、下画像内のマークに注目!

PPやPEという言葉はたまに耳にしますよね?
いわゆるプラスティックなわけですが、
PPが『ポリプロピレン』で、PEが『ポリエチレン』。

これらへの接着は困難で、専用の接着剤が必要らしいです。
まあ無知なもんで。。



早速、専用の接着剤を買ってきました。
900円前後と値が張りました。



クッションということで、ゴム材を



こんな感じでモーターに取り付けました。



そして接着。
数分で固まるそうです。



ちょっと不安なので、上からこいつを塗りました。

この接着剤、家にころがっていたんですが、
調べたところ、プラスティック用の接着剤だったことが判明。



そして翌日。
水を入れて半日ほど放置。
漏れは確認できなかったので、とりあえずタンク製作は終了。








posted by U-$ke at 14:27 | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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