2010年03月14日

アクセルワイヤーの調整

最近、アクセルレスポンスがダルくなった様な気がするとです。
ということで、アクセルワイヤー調整に踏み切りました。



まずはスロットル開度が確認できるようにパイピングを外します。



目視可能になりました。



整備書通りですが、まずワイヤーを十分たるませます。



次にアウターケース(*1)をアクセルペダル側に引っ張っていきます。
どうやって引っ張るかというと、アジャストナットを締めることで実現できます。
※引っ張りすぎに注意!

そしてスロットルが開き始める位置に来たら、ちょっとストップ。

*1...二重構造のものの外側部分を指すそうです。
上の画像で指してる部分は正しいのか自信がありません。
知ってらっしゃる方、いましたら教えて下さい。



スロットルが開く寸前。

この状態から、アジャストナットを1.5〜2回転ほど戻し、ロックナットを締めて完了です。



ちなみにこれがスロットルが開き始めた画像。

撮影座標に誤差があるので、上の画像と比べづらいですね。



後はパイピングを元に戻して、おしまいです。

試運転の感想ですが、
調整前に比べ、アクセルレスポンスが結構リニアになりました。

たまにはアクセルワイヤーを調整すると良いかもしれませんね。







posted by U-$ke at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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