2009年04月13日

CLIFFORD AvantGuard 5.1 - 付属品チェック

まず今回は付属品の確認です。
どれが何という部品なのか把握しましょう。

箱はどうでもいいですね。



取り付けガイド(英語)



操作説明書



コントロールモジュールとリモコン×2



【IS4 インテリスタート4(Intellistart4)】
リモコンからエンジン始動。



【515C スマートセルフパワードサイレン(smart seof-powered siren)】
バックアップバッテリー内蔵。
配線を切断されてもサイレンが鳴る。



左:アンテナレシーバー
右:バレイスイッチ (セキュリティーを強制解除するスイッチ)



【905060 オムニセンサー(omni sensor)】
衝撃や振動の学習機能を備えたセンサーで、誤作動が極めて少ない。



【507M デジタル傾斜センサー(tilt sensor)】
車輌のジャッキアップや積載車による盗難に対応する角度感知センサー。



【905311 プロキシミティセンサー(proximity sensor)】
車輌への接近、侵入を感知するセンサー。
32段階の感度調節が可能。



H1 ハーネス



H2 ハーネス



H3 ハーネス



H4 ハーネス



イモビライザーハーネスコネクタ



アンテナレシーバー⇔コントロールモジュール



インテリスタート4⇔コントロールモジュール



バレイスイッチ⇔コントロールモジュール



プロキシミティセンサー⇔コントロールモジュール



デジタル傾斜センサー⇔コントロールモジュール



LED⇔コントロールモジュール



ボンネットスイッチ
※ボンネットの開を検知する。



防水ヒューズホルダー×6
配線が円の様につながってるので、切断して使用すると思われる。


ここにヒューズを入れるわけですね。



圧着接続端子
・レッド×2  AWG(電線抱合範囲) 22-16 / 0.5-1.0mm²
・ブルー×6  AWG(電線抱合範囲) 16-14 / 1.5-2.5mm²
・イエロー×8 AWG(電線抱合範囲) 12-10 / 4-6mm²



平型端子
・ブルー AWG(電線抱合範囲) 16-14 / 1.5-2.5mm²
・レッド AWG(電線抱合範囲) 22-16 / 0.5-1.0mm²



丸型圧着端子 (バッテリー用でしょう)
・イエロー×2 AWG(電線抱合範囲) 12-10 / 4-6mm²
・ブルー×1  AWG(電線抱合範囲) 16-14 / 1.5-2.5mm²



ヒューズ
・オレンジ:5A×2
・ブルー:15A×2
・グリーン:30A×2



多分、GM社のVATSを無効化するキット。
これは使いません。


※VATS(Vehicle Anti Theft System)
イグニッションキーの奥にある抵抗器が、
正しい抵抗値を感知した場合にのみ、エンジンがかかる仕組み。


と、まあこんな感じです。
そして、これから取り付けへと移行するわけですが、
ざっと見たところ、取り付けの説明が一切ない部品もあるようです。
例えば、ボンネットスイッチ。

ちまたでは、オリジナルの説明書のわかりにくさのせいか、
日本語訳+説明を拡張した説明書が売っています。

しかし、今回はオリジナルの説明書(英語)を基に作業する予定です。

次回は『取り付け前準備』をお送りする予定です。






posted by U-$ke at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | カーセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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