2009年01月13日

右フロントフェンダー内の配線引き直し part.01

恐る恐る駐車場から出ようとしてみました。



ギリギリセーフ。



そんなことはさて置き、
13系ではお馴染みの右フェンダー内の配線引き直しをやります。

運転席足元右側のヒューズボックス裏のバルクヘッド。
画像上部中央の配線が引き直し対象。



これからパネルを外します。



ビス、ボンネットオープナーを外します。



ライトはつまんで



押せば外れます。



あとは



角度を変えて引き抜く。



取れました。



配線群が現れました。



このカプラー何処にも付いてないんですけど



これも



これらの配線も



このカプラーも。
シルエイティ化に伴い不要になったのか?
謎は深まるばかりである。



本線に戻ります。
引き直す配線をたどっていくと、最初の分岐にぶち当たります。




これがヒューズボックス上の大きいカプラーにつながってます。



これを外します。
ボルトで留まってるだけなので
暫く緩めたら引っこ抜くだけ。



その前に横のカプラー2つも外しましょう。



外れました。



そして大カプラーを外します。



そして、配線を再度たどっていくと...
その前にこれ邪魔なので、外します。



こういう風になってます。



気を取り直して、配線をたどっていくと
どうやらメーター辺りにつながってそうです。
※画像は、あお向けでの運転席足元のビューです。



横着せずにバラして行きます。
これからしばらくメーターの電球を変える時の作業と同じです。



カバーを外します。



簡単に外れます。



メーター外します。



お目見えです。



他の配線群と使い捨てじゃないタイラップで留まってるので、



外します。



そしてたどり着いたのが、これ。



こんなところに付いてたのか、君は。



カプラーを外して。



ブランブラン。



配線をメーター裏から下に出します。



と思ったら、抜いていないカプラーがまだありました。



抜いて、引っ張りだしました。



ジャッキアップしてタイヤを外せば
見えるよ、お馴染みのグロメット。
これを外します。
マイナスドライバーなどでこじれば簡単に外れます。



配線はこう通ってますね。
車高短くんは皆さん、この作業をやってますね。



ブレーキマスター下のカプラーにも配線がいっているので外します。



引き直し先ですが、これ邪魔なんで一時外します。



外に出た配線。
グロメットもこの状態のままでいきましょう。



通ってますね、バッテリー横の穴。



はい、配線を押しながら、エンジンルームから引っ張ります。
断線に注意しましょうね。



出ました。



とりあえず、フェンダーに沿ってじゃなく、
ストラットの横というか燃料フィルターを通るルートに引き直してみました。
案の定、この大カプラーが通らん。



自然分娩は無理なので、帝王切開です。
プライヤーで穴を広げました。
※勿論、最後に穴をキレイにします。







生まれました。
とりあえず、タイムアップというか寒い。
パート2につづく。







posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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