2015年10月25日

ConsultBT(Nissan Consult Bluetooth Adapter)

ラップトップとシリアルでコンサルト使用するのも面倒になってきたので、
スマフォでコンサルト使えないかと調査していたところ、
見つけたのが、オーストラリアはTrack Electronics社のConsultBT。

このところセンサートラブルが多いので、
ようやく購入することに。




思ったより大きい。
説明書らしきものは全く付属してきません。




装着。



まずはAndroidとペアリング。(コードは1234)



PC版のNissan DataScanを愛用していることもあったので、
NDSI(Nissan DataScan I for Android)を購入。
上手く接続できています。



PC版と同様の項目がモニタ可能のようです。



勿論、診断も。



グラフィカルな表示もできます。
表示はカスタマイズ可能です。(接続時のみ編集可)
※タブレットなせいか、下図の下部一部は表示がおかしなことに。。



はい。ここで問題が!!
数分と使用しないうちに接続が切断され、
再接続を試みると、下図のようなエラーが。。

エンジンを停止し(要バッテリー端子脱着かも)、
再接続すると初回は接続できるが、数分と保たずに同様のエラーが!



別のアプリを試してみることに。
まずはTorque Pro。



接続すらできませんでした。
まだBeta版とのことなので、今後に期待しませう。




接続が保てない原因をリサーチしていたところ、
Nistuneには対応していないくらいの情報しか得られず。
追加基盤&ROMチューンが問題なのか?
しかしながら、PC版のDataScanは問題なく動作する。

とりあえず、Track Electronics社オフィシャルの2アプリを試してなかったので、
まずはConsultBT Scanを試す。
診断のみの機能。とりあえず問題なく動作する。



次にConsultBT Test。
起動し、ECUとの接続が確立し、しばらくするとログファイルがセーブされる。

このログと、こちらの環境、試したアプリなどの情報を基に
Track Electronics社へ問い合わせてみた。

翌日に返信が来た。
ログの内容から通信に問題はないとのこと。
また、私が試した2アプリ(NDSIとTorque)については現段階では正常な動作は保証できない状態とのこと。
NikoZ(Androidアプリ)かWIndowsアプリを試してみることを薦める内容で終わっていた。



ということで、AndroidアプリのNikoZを試してみた。
結論から言うと、NDSIと同様に初回の数分は接続ができるが、
以降は接続不可となる。

今回試した3アプリについてはアップデートを待つしかなさそう。
因みに今回試した環境は以下。
・NDSI - Nexus7 2012(Android 5.1.1) & Nexus9(Android 5.1.1)
・Torque Pro - Nexus7 2012(Android 5.1.1) & Nexus9(Android 5.1.1)
・NikoZ - Nexus9(Android 6.0.0)

走行時に各センサー等の状態をリアルタイムに表示できれば、
それはそれでいいことだが、
センサー不具合発生時に各センサーの電圧値を知ることができればいいので、
私の要求は満たしていると納得することにしました。
勿論、調査は続行します!
次回は、そもそもWindowsアプリで動作するか検証してみようと思います。



ところで、某オークションで予備のエアフロセンサーをゲット。
これで少し安心感が増しました。





posted by U-$ke at 18:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | ツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

燃料ホース交換(三度目の正直?)

この1年弱の間で3度目の燃料ホース交換になります。
ランマックス(2度目)を3カ月使用で亀裂を確認。

高価ですが、純正に交換することにしました。
現在は切り売りはしておらず、2.5mで一部品となっているとのこと。
そしてお値段ですが、\11,550でした。。
ランマックスのほぼ倍です。

長さのほうですが、2.5mと聞いていたのですが、
実際測ってみると、220cmもありませんでした。



ホース断面
左:ランマックス 右:純正品

ホースの内径・外径共に純正のほうが、少し小さいです。



上手く表現できませんが、兎に角、手ざわりも全然違います。

下図はランマックスを曲げた時のもの。
硬いです。



そしてこれが純正ホースを曲げた時のもの。
断然、柔らかい。



約3ヵ月使用したランマックスのホース。
ポンプ上部。
薄っすらと亀裂が確認できます。



フロントに移りまして、
レギュレータープレッシャー付近です。
ここはコルゲートチューブでカバーしてましたが、
曲がり部分に亀裂が入ってました。



こちらもコルゲートチューブでカバーしていました。
大きな亀裂はありませんでしたが、勿論、交換対象です。




少し画像がボヤけてしまった。。
交換後のフロントです。

フロント・リア共に交換しました。
純正のホースはランマックスのものに比べ、
内径が少し小さいため、ホースをはめるのにちょっと難儀しますね。

とりあえずこれで様子見です。
三度目の正直と行って欲しいところです。
純正なので問題はないと思いますが、
二度ある事は三度あるだったらどうしよう。。



ところで、
以前取り付けたボンネットダクト用の排水テストをしてみました。
右側(排水口のないほう)から水を流してみたところ、
水は排水口に向かって流れていくのですが、
勾配が甘いせいで、右側に少し水が残ります。
予想通りといったところでしょうか。
もう少し要改良です。



posted by U-$ke at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 燃料周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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