2015年09月27日

ボンネットダクト雨対策

ボンネットのダクト下にデスビがあったりと、
雨天時の対策が必要なわけですが、
以外と情報が少ない。。

とりあえず、ダクト下にトレーのようなものを設け、
排水する方向へ。

排水用に色々と揃えてみました。



こちらを採用。



エキマニ横の遮熱板製作で余ったアルミ板とリベットでトレーを作ってみました。




ここから排水。
※穴は後ほど綺麗に開け直しました。



裏側。



ボンネット裏にステーをリベット留め。




この状態で暫く様子を見たのですが、
左右の勾配があまりないため、排水口のない側に雨が残ります。
それに大雨などを想定すると、もう少し面積を広げたいところ。



ということで、再度、型作り。




作り直そうと思いましたが、
材料がモッタイナイので、既存トレーを拡張。




いつもながら適当です。

この形に収まりました。






ボンネットを閉めるときに、
ホースを緑のワッカに通して、ベルト類に干渉しないようにしました。





外側から。



勾配をつけているので、排水口側に流れるはず。。(未確認です)



試運転をしたところ、特に異音などは無し。
問題なさそうです。

大分ダクトが塞がった感があり、
エンジンルーム高温対策に買ったはずのボンネットが。。
本末転倒な気が。。



この前、水谷自動車の社長に雨対策どうしてるか聞いたら、
雨気にするの嫌だったので、ダクト無しで、ここ(下図)から排熱するやつにしたとのこと。

その情報、ボンネット購入前に聞きたかった。。



前回、燃料ホースを交換してから4ヶ月。
※因みに、ここ1ヶ月
車動かしてません。

ランマックスのホースはこんな状態です。
ということで純正ホースをオーダーしました。



そういえば、ボンネットのクリア吹きがまだ途中でした。





posted by U-$ke at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

オルタネータ交換

オルタが逝きまして、予備のものを付けていましたが、
リビルト品に交換します。

この1年以内に5,6回はオルタネータ降ろしてる気が・・。

交換前のバッテリー電圧:13.8V



水谷自動車に頼みました。
コア返却で、13,000円弱。リーズナブル。







テストリポート付き。



インシュレーターの形状が純正と異なります。
こちらの方が付けやすい。



まずは、オルタネータを外します。

整備書から抜粋。
ここでは仮に下記のように定義。
A:アジャストボルト
B:オルタネータ上部のナット群
C:オルタネータ下部のボルト・ナット

下記は私のやり方。
【取り外し】(2, 3は前後するかも)
1. Bを緩める
2. Aを緩める
3. Cを外す
4. オルタネータ下部をブラケット側にズラす
5. ベルトを外す
6. B端子、カプラーなどを外す
7. オルタネータ本体をスタビとファンシュラウド下部から強引に取り出す(*1)



外したら、B端子が・・。




危ないところでした。。



B端子用の配線(8sq)を皮むき。



新しい端子を圧着。



(*1)...矢印 [オルタネータを抜き取る経路]
 取り付けステップなので、下図内の矢印と逆方向にオルタネータを入れる

【取り付け】
1. Bを仮止め
2. Cを仮止め
3. ベルト取り付け
※2と3が逆でも可だが、Cが入りづらいです
4. B端子などを元に戻す



あとはベルトの張りを調整して完了。
詳細はベルトテンションゲージを参照。



バッテリー電圧:14.0V
規定値範囲内になりました。



posted by U-$ke at 03:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアフロセンサー電圧異常解決

エアフロセンサー電圧異常。
それに比例し?燃料噴射時間がとんでもないことに。。

またエアフロセンサーの汚れが原因と推測。
オイルキャッチタンク付けたのに効果がない?



プラグも真っ黒です。
エンジンコンディショナーでお掃除しました。



いい機会なので、エアクリのフィルターを交換することに。




届きました。



汚れ具合が分かりますね。



続いて、エアフロ吹き返し対策。
ホムセンで適当な網を入手。




いい感じ。



ニッパーで切り取りました。



こんな感じで固定する。



固定にはエポキシパテを使用しました。
※T&Qさんの掲示板でヒントをいただきました。




相変わらず適当です。(一応、色塗りました)
ドリバカ流は実質本位・・でもないですね。




メインのエアフロ清掃。
センサーから10cmくらい離し、約5秒ほどスプレー。



そして、1日自然乾燥。


車輌に戻す。



正常値に戻りました。(燃料噴射時間、エアフローセンサー)



スロットルセンサーの電圧が規定値より低かったので、スロポジを調整。
狭いし、エンジン掛けながらだと熱いしで調整し辛いですね。。



スロットルセンサーの電圧がほぼ規定値になりました。


試運転はまだですが、各センサーの数値は規定値範囲内になりました。
とりあえず、エアフロの予備を積んでおく必要がありそうです。



posted by U-$ke at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

エアロキャッチ取り付け

ボンピンがイヤだったので、エアロキャッチにしてみました。
3,000円弱の安価なヤツです。




付属品。



プッシュでオープン。





裏側。




サイド。
作りが。。







ワッシャー入らんし。加工前提なんでしょうね。



取り付けは先人たちを参考に。
まずは、位置出しです。
パッケージ内のエアロキャッチ本体が収まっていたこいつが使えそう。




これが確実かと。
相変わらず適当です。



結果的に真ん中以外は使用しませんでした。



ボルト固定位置を考える。
右側は幸いにもデフォルトで都合よく穴があります。



左側は丸穴が一つありますが、真下に突起物ありで使用不可。



ということで、右側で大体の位置を決めたら、
左側の右側と対照の位置に穴を開けます。



適度な高さでボルト仮装着し、ボルト先端にタッチペン塗り塗り。




ボンネットを閉めて暫くして開けると、
ボンネットにボルトと接触したであろう位置にタッチペン跡が残る。




とりあえず、タッチペン跡に穴開け。
※この時点では多少ズレてもNo Problem.




穴を拡張して、位置出し。
油性マジックで型紙をなぞりました。




ドリルで複数の穴を開けて、



ニッパーで切るのが定石?





後は研磨。これが難しい。



あまり綺麗ではありませんが、とりあえず完了。



フィットするまで微調整しました。





ボルトの高さを適度に調整し仮止め。



案外すんなり入りました。




本体のボンネットへの固定は付属のボルト・ナットは使用せず、リベット留めにしました。



後はボルトを正式な形で固定します。
この時、スプリングワッシャーを嚙ます関係で高さ調整に難儀することに。。



トライアンドエラーの繰り返しで、
左右いい感じの位置に納まりました。




posted by U-$ke at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

エアロボンネット取り付け

社外エキマニにより?エンジンルーム内が高温になり、
(ランマックスの)燃料ホースが短期間で劣化すると推測した結果、
ダクト付きボンネット導入と至ったわけですが、
純正を加工してダクトを付けるより、エアロボンネットを買ってしまったほうが安い、
という結論に至ったので、買ってしまった。。

某オークションで諭吉4枚でお釣りがくるカーボンボンネット。(勿論ウエット)
カーボンでこの値段は安いので、あまり期待はできません。

とりあえず物が届きました。
※因みに送料だけで諭吉1枚ほど



予想通り、作りが。。まあこんなもんでせう。









早速取り付け。



まずは純正ボンネットを取り外す。
フロントガラスにガッシャーンといかないように助手に手伝ってもらいましょう。
※嫁に手伝ってもらいました。



そして、カーボンボンネットを取り付けてみる。



案の定、締まらない。





フィッティングについては加工前提なわけですが、
エンジンのヘッドカバーに当たって締まらないとかあります?



こいつに当たるわけです。




赤枠部分を削ぎ落とす必要があります。
因みにインタークーラーのパイピングにも干渉してます。



オマケに純正よりフックが4mmほど短い。(下が純正)




こいつにもガッツリ当たってます。
因みに純正ボンネットはこいつの当たる部分に凹みがあります。
ということで、タッチペンでマーキング。
※画像は後日のもの




ボンネットを持ち帰り、自室で加工。
タッチペンでマーキングしたところ。




適当に穴を開けました。




ウォッシャーノズルの穴も無いので、
純正の位置を測り、大体同位置に穴を開けて、ノズルを取り付けてみました。





裏側も穴あけ加工し、ホースを取り付け。




そして、ヘッドカバー、及びにインタークーラーのパイピングが干渉する部分を
バッサリいきました。
室内&マスク無しでFRPの加工はマネしてはいけません。



綺麗に研磨する気も失せたので、耐熱テープで誤魔化しました。



念のため、ボンネット表面にクリア吹いておきます。
夜中の3時に室内で換気もせず、塗装する私。



ボンネット裏に貼る断熱シート。



ボンネットとフェンダーの隙間に使用するD型モール。





再度、ボンネット取り付けを試みる。
穴位置が微妙に合わなかったので、現場加工。




断熱シートを貼って。



フックが短くてロック位置まで届かない。



ということで、こちら側を強引に上げてみた。



何とか閉まりました。



チリ合わせ?
フェンダーをボンネット側(内側)に引っ張りましたが、
あまり変わらず。。

前半分のフェンダーとの隙間が気になります。






ヘッドカバー部分は問題なさそうです。



この部分は配線もあるので、モールを付けてみました。




もう少し調整が必要ですが、とりあえず付きました。
後は残すところエアロキャッチの取り付けと、ダクトの雨対策になります。



posted by U-$ke at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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