2015年08月08日

リレーチャタリング問題解決

先週中頃から急に走行中にウィンカー点けて、ブレーキングすると、どこぞからチャタリング音。
チャタリング音に連動するようにチャージランプが点く。
ブレーキを離すと治まるという症状が出始めました。

そして昨日は少しでも電気負荷を掛けるとチャタリングという状態に。
動画アップしてみました。



とりあえず調査開始。
まず疑いはオルタネータ。症状からして死にかけてるっぽい。

ACC ONでチャージランプは点く。



そしてイグニッションオンで消灯。
一見問題ない。
ウィンカー点けて、ブレーキ踏んだり、パワーウィンドウ開閉するが、
チャタリングは起きない?
いやいや、暫くしたら症状出てきました。
チャタリング音は運転席足元のヒューズボックス上のカプラー大の更に裏側辺りから聞こえる。

とりあえず電気負荷を無くし、エンジン回転数2000rpmにして電圧を計測すると12V台。
やはり発電できていない。



ということで、ストックのオルタネータに暫定交換。
※後で水谷自動車にリビルト品を頼みました。



これが車輌から外したオルタネータ。
これもリビルト品。前の13シルビア時代のものだったりします。
※因みに交換してから1万キロも乗ってません。5年も不動でしたが。。
ストックのほうが、元々この車輌についていたもの。




激暑と思いきや、にわか雨。
雷鳴ってるけど構わず作業。



交換完了。
エンジン掛けて、電気負荷(エアコンとか)を大分掛けた状態で暫く放置。
その後、症状も出ることなく、電圧で発電も確認。
とりあえず大丈夫そうです。(すぐリビルト品に交換する予定ですが。。)



最後に、
油温計に続き、今度は油圧計の針が振り切れた状態になったので、
カバーを開けて針位置を戻しました。何なんでせう?





posted by U-$ke at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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