2014年12月29日

ベルドテンションゲージ

昔から欲しいとは思っていましたが、
ついにベルトテンションゲージを購入してしまいました。

Amazonで11,000円くらいでした。
適応ベルトサイズは、「厚さ12mmまでのリブベルト及びVベルト」とあります。



ちょっとお値段が張りましたが、
これで指を使った適当なベルト調整ともおさらばです。



エアコンコンプレッサーベルトの調整はスペース的に下でやってみました。
下図のようにベルトを挟みます。
ハンドルを(シルバー部分)を回すと押し棒が出てきてベルトを押すという仕組み。



パワステポンプのベルトは上で計測できました。

【使い方】
@ゲージを対象ベルトにセットする。



Aベルトへテンションをかける。
 例えば、ベルト押力:10kgf、ベルトたわみ量:10mmとした場合、
 張り換算表が付いてくるのて、そこから該当する数値を見つけます。
 この場合は"13.5"になります。

 ハンドル下部がこの"13.5"に達するまで回します。(ピンク線部分)

Bベルトを調整する。
 緑線が現在値です。
 この線がハンドル下部に重なるくらいまで、ベルトを調整します。



こんな感じです。これはちょっとおすすめです。
※因みに、この目盛りは裏面にもあります。



整備書より抜粋





posted by U-$ke at 12:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

ボルトのネジ山修正

各ベルトの張りを調整中だったのですが、
コンプレッサーベルト調整時にテンショナープーリーのナットをなめてしまいました。

今回は手強かったです。
・トルネードソケットがどうやっても入らない。
・ナットスプリッターのナットの位置の関係でおさまらない。
・タガネ&ハンマー、ナットが全く動く気配がない。

ということで、ボルトが傷ついたら修正すればいいやと
タガネ&ハンマーでナットを破壊。
ナットの上半分が取れても、下半分がボルトに固着していて普通に取れない。

何とかタガネで除去に成功しました。
後から見たらナットが付いていた部分の、ボルトのネジ山が潰れてました。
※必死だったので画像はありません。

その代償がこれです。
タガネによる破損箇所にエポキシパテを付けます。
※残念ながらエポキシパテを付ける前の画像はありません。



これをダイスでネジ切り、と思ったらM10 1.25がない!



ストレートさん行ってきました。
ダイスの形状が円のものがなかったので、六角形のものをチョイス。
専用ハンドルも安かったので購入しました。



さて、、入りません・・。



ハンドルのサイズ、M25というだけあって25mm。



入るわけないやん。


以下、オフシャルサイトより

・ダイスハンドル 六角形 18-502 [サイズ] M25(1")

・HSSダイス M10×1.25 18-8102 [サイズ] M10×1.25 ※六角サイズ:1"(25.4mm)
 ■専用ハンドルは、No.18-502です。

うそつき。それとも私が間違っている?

ともかく、ダイスの説明欄に「六角形状でメガネやスパナを掛けてネジ山修正や錆とりが可能なダイスです。」
とあったので、その手があったーと一安心。



0からネジ切るわけではないので、強い力も必要ありません。
ある程度は手で回しました。



後は、26mmのメガネで回しました。



修正前の画像がないため、Before-Afterの比較ができないのが残念です。



posted by U-$ke at 03:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新品タイヤ購入

車検後装着予定のおニューのタイヤを購入。
R1RとフェデラルのSS595。

価格.comで一番安かったので、『パーツショップWAVE』さんで購入しました。

ウェブサイトにも記載ありますが、
「タイヤ交換無しでのお持ち帰りのみはお断り」
とのことなので、近くなのですが通販を利用。

「価格.com安心支払い」を利用したこともあり、届くまで注文から1週間ちょっとかかりました。
とにかく、「価格.com安心支払い」の案内メールが来るのが遅い!これに尽きる。



本当はフロントにフェデラルの595RS-Rと考えたのですが、
色々調べてるとウェット時がね。。



実は初アジアンタイヤ(日本除く)だったりします。。



R1R製造年月。




SS595製造年月、許容範囲というか満足です。
2014年以前が来たらどうしようと思ってはいましたが、
そもそもそんなところこだわるほど走れないから。。

近々、久しぶりの手組みです。




posted by U-$ke at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

パワステホース取り付け

キノクニのキットに付属するアルミのワッシャーは漏れる?
という情報があちらこちらで。。
ということで、銅ワッシャーを入手。
純正部品は高そうなので、アストロさんのやつです。



左からベッピンさん、
ではなくて、アストロ製、純正、キノクニ製。



純正とアストロ製はほぼ一緒です。
銅ワッシャーのほうが0.5mm厚い。



フィッティングを付けようとしたら。。
18mmが入るんですが・・・なめました。



調べてみたら、11/16が正解のようです。



いつものようにフィッティングはヤスリとエポキシパテで補修しました。

言い忘れていましたが、キノクニのキットに説明書は一切付いてきません。
Trial & Errorしかありません。
これでは付きません。



こうしてみます。



何とか付きそう。



付きました。



低圧側も取り付け。




はい。事件発生。
久々にやっちまいました。



パワステポンプに付けるバンジョーボルトがネジ切れた!



整備書どおりのトルクで締めてはいけません。
まず、素材が違います。
アルミ製を、純正のトルクで締めてはまずかった。



買い直しましたよ。
Amazonさん経由でオーダーすると送料無料なのですが、
お届け予定期日の前日にも発送の気配なし。
よく見ると、「発送まで1〜3ヵ月」と記載あり。
2週間も待ったのに、結局、キャンセルし、キノクニオンラインで購入。
因みに部品代より送料のほうが高い!



規格の対トルク値の表なども参照しましたが、
しっくりこなかったので、結局、テルクレンチ。



ここのホースの長さ合ってないような気がする。
強引にいきました。



こんな感じに収まりました。




ここのボルト付けるのに四苦八苦。
前述したホース長が影響し、タンクがキッチリ付いてくれませんでした。



当該ホース。
このラインしか無理だと思うんですけど。



とりあえず、付いたし。
後はフルードを入れて完了。(割愛)



posted by U-$ke at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワステホース取り外し

ホースの状態、替え時かと。






純正にしようと思ったんですが、
折角なので、キノクニのパワーステアリングラインキットにしました。







作業開始。
まずパワステオイル抜きます。
途中からエンジン掛けて、オイルを循環させました。



これだけ抜けました。



次にパワステラインを外していきます。
まず、邪魔なのでエアクリを避けてみる。



ホース外します。
フルードで汚れないようにしておきましょう。



外れました。(別の一本も外しました)



パワステポンプのバンジョーボルトを、



外しました。



ホースは下に向かっています。



が、ここから



カプラーにつながってます。
これはプレッシャースイッチというらしいです。
予測できますが、要するにパワステ作動センサーですかね。


少し調べてみたのですが、
@パワステ作動時にエンジンに負荷がかかる->エンジンの回転数が下がる
Aパワステ作動を検知->エンジンの回転数を上げる(補正)
というわけみたいです。

要するにこれがないと回転数が低い状態時にパワステを作動させると補正がなく、
エンストしやすくなる?

実際に同キットを使用している方いわく、
少しだけステアが重く感じる気がする程度で、エンストもしないそうです。
ということで、外します。



次に右側です。





外しませう。



外しました。




こんなもんですよね。



posted by U-$ke at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

クラッチパイプラインのショートカットとフルード交換

先日OHしたマスターシリンダーを取り付けます。



オペシリのピストンと接触する箇所にモリブデングリスを塗布し、



オペシリを取り付けます。



フルードを入れてみました。

オペシリの動きは大分マシになりました。



が、まだペダルが戻ってきません。
エア抜きが不十分なんでしょうね。



以前、同様の作業したときは特に問題はなかったのですが・・。
どうやら分岐管周りのエアが抜ききれてないのでせう。
※分岐管はエアが残ることで有名だとか。

ということで、マスターシリンダーからの配管とオペシリのホースを直接繋げることにします。
クラッチのフィーリングがよりダイレクトになるらしいです。
エア抜き箇所がオペシリのみになるというのもメリットの一つですね。



まず配管を外しませう。




作業の邪魔になるので、分岐管周りを外しました。



マスターシリンダーからの配管を180度曲げます。

はじめはウエスを充て、プライヤー的なもので曲げてましたが、
配管に傷がつくので、手作業に変更。
以外と曲がるもんです。



フルードを入れて、完了。
無事、エアも抜け、ペダルも正常状態に戻りました。



posted by U-$ke at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助手席セミバケ化(暫定)&メーター移動等

助手席セミバケ化(暫定)。
座面下部のステーを運転席用から



助手席用に付け替え。



溶接決定なんですが、
暫定的に固定しておきます。



こんな感じ。



タブレットホルダー。



付けてみました。



オーディオレスにして、油圧計を配置してみました。



燃圧計を移動し、油温計をここにもってきました。



燃圧計はここ(真中)。



posted by U-$ke at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

クラッチマスターシリンダー&オペレーティングシリンダーOH

ブレーキフルード交換のついでに、
クラッチフルードの交換をしようと思ったんですが、
クラッチ踏んだらペダルが戻ってこない。
というか油圧感が全くない!
まだブリーダー緩めてないのに!

僅かだがペダルを踏む余地がある。
それを踏んだときのオペシリの動画。



死んでるわけではないようだが、ほとんど動いてない。
とりあえず、ペダル動かしてもフルードが出てこないわけですよ。



ということで、
マスターシリンダーとオペシリのオーバーホールを決意。
この車輌でははじめてだし。



まずはマスターシリンダー。
クラッチフルードの色も抹茶色だったけど、これも酷いっす。



あらら。



ピストン。



砂利のような細かいものが所々に。。




OHするんですが、綺麗にしてみました。






次はオペレーティングシリンダー。
因みに上が前車輌(PS13)、下が現車輌のもの。



これまたお掃除してみました。



純正部品がきました。
・30611-2T025 - クラッチマスターシリンダーOHキット x1 - 2,290円
・30621-0W025 - オペレーティングシリンダーOHキット x1 - 929円
・46237-A4600 - オペシリの銅ワッシャー(ホースのところの) x2 - 368円





マスターシリンダーのピストン周り新旧比較。(下が新品)



オペシリピストン周り新旧比較。
(既にブッシュロッド装着してるけど下が新品)



モリブデングリスとシリコングリスを使用します。
※使用用途に注意してくださいね。
ゴム類へのモリブデングリス使用はNGだそうですよ。




ピストンにリターンスプリングを付け、
側面にモリブデングリスを塗布し、シリンダーボディに挿入。



ピストンを挿入した状態で、
バルブストッパーを下図の場所に挿入し、マイナスドライバーで締めます。
このときバルブストッパーがピストンの中心部分に開いた空間を通るように挿入する。



ブッシュロッドにストッパーを画像の向きで通します。



ブッシュロッド先端とピストンの接触部分にシリコングリスを塗布。(ここは金属なのでモリブデンでもいいかも?)



いよいよ難関です。
ストッパーリングをはめます。
ピストンを押した状態でリングを入れなければならないため難儀することになりますが、
画像のようにタイラップで"ピストンを押した状態"にしたら案外あっさり入りました。




ダストカバーの内側にシリコングリスを軽く塗り、



その他、残りの部品を付けて完了。



オペシリも完了。(大した作業ではないので割愛)



posted by U-$ke at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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