2010年06月18日

雑用

いつぞやか、ストラット上部のナットをなめてしまったときに
このトルネードソケットでナットを除去したんですが、
ナットが付いたまま放置してました。



上からのショット。

このトルネードソケット、
セットのものを購入すると取り外したナットを外すための
シャフトがついてくるみたいです。



ソケットを単品で購入したため、シャフトは付属せず。
でも代用品+ハンマーでいともあっさり取れました。



トルネードソケットの内部。



場面は変わって右フロント、バッテリーの下。
バッテリー固定に使用したスタッドボルトが突き出すぎ。



それをこいつで切断します。
因みに刃以外は100均で入手。



切断して、バリ取り・ヤスリがけして完了。
いつもながら適当でした。







posted by U-$ke at 13:31 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

自作?ウォッシャータンク取り付け - 最終章 -

ウォッシャータンクは取っ払われていましたが、
ウォッシャーホースなどは残ってました。



多分こいつらが純正モーター用のカプラーですかね。



ホース繋いで、配線接続。



これでタンクを固定しようと思います。



結局、タンク配置場所はここにしました。

[2015/04/18追記]
タンクは垂直に置くほうがいいようです。



取り付け後はこんな感じ。
マジックテープはしっくりこなかったので、
別のものに替えました。

モーターが上を向いているので、
要防水処置といったところでしょうか。



動作確認も問題ありませんでした。
これで一つまた作業が減りました。



posted by U-$ke at 21:38 | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ねじ切ったオイルパンボルトの除去

以前、オイルパンのボルトをねじ切ってしまったんですが、
いつかボルトを除去しようと放置してました。
で念のためエポキシパテで埋めておいたんですが、
現状では車検での下回りチェックで明らかに指摘されそう?



ということで除去しました。
穴に残っていたボルトにドリルで穴をあけて、
エキストラクターで除去。
普通のタップハンドルだと回すときにオイルパンに接触して
回すことができないので、わざわざT型タップホルダーを
行きつけ?のストレートさんで購入しました。



今回は綺麗に除去できました。



撮影アングルの関係でうまく撮れていませんが、
除去後の穴です。



正規のオイルパンボルトがストックから見つからなかったので、
サイズの一致したボルトを使用しました。





posted by U-$ke at 09:01 | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

自作?ウォッシャータンク取り付け - スイッチ製作編 -

ワイパーモーターへの配線ですが、
今回は既存の線を使わないので新規に設けます。

以前何となく購入したプッシュスイッチが役に立つ日が来ました。
あとはリレーが必要になりますね。



プッシュスイッチの取り付けですが、
適当な場所に穴をあけ、スイッチを差し込み、
裏からナットで締める。
というのがスタンダードな取り付け方です。



プッシュスイッチにマッチするナットをストックから探しました。



100円ショップで購入したプチホールソーで、



こいつに穴をあけました。



こんな感じでスイッチが付く予定だったのですが、



ナットのサイズの問題でこのようになりました。
お決まりのエポキシパテです。



あとは塗装して完了。



適当なサイズの配線を用意。
近所のホームセンターにシングルの在庫がなかったため、
ダブルコード。



リレーとヒューズホルダー。
リレーのパッケージ裏に配線例が記載されているので、
配線については説明を割愛させて頂きます。



今回は純正のウォッシャーモーターを使用しないので
参考になりませんが、念のため確認してみました。



プッシュスイッチはこのように取り付けられました。




posted by U-$ke at 22:14 | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

自作?ウォッシャータンク取り付け - タンク製作編 -

車検に向けてウォッシャータンクを取り付けようと思います。

うちのシルエイティは車体購入時には既にタンクが取っ払らわれて
いたので、まずはタンクとモーターを入手する必要があります。

タンクですが、正規の取り付け場所に
オイルクーラーのコアを取り付けてしまったので、
取り付け場所を考えなければいけないのですが、
いずれにせよ純正タンクは大きいので代用品を用意します。

ウォッシャーモーターは別に車種問わず、
安いものを某オークションでGetしました。(因みに500円ちょっと)

以下はストリームという車のウォッシャーモーターです。
モーターはフロントとリア用の2つ。
今回は1つしか使用しません。



ホームセンターで購入した容器。



タンクにモーターを差し込む穴をあけます。




後にホールソーで穴をあければよかったと後悔することに・・。



コーキングセット。
前の車にロールバーを組む時に揃えました。



しか〜し、翌日いとも簡単に剥がれました。



でもって、これを購入。



マスキングして。



翌日。大丈夫そう。



でウォッシャー液入れて・・。

漏れてきました。



18番のエポキシパテの登場。



これまた翌日。
「パカッ」と見事に取れました。



気付くのが遅いんですが、下画像内のマークに注目!

PPやPEという言葉はたまに耳にしますよね?
いわゆるプラスティックなわけですが、
PPが『ポリプロピレン』で、PEが『ポリエチレン』。

これらへの接着は困難で、専用の接着剤が必要らしいです。
まあ無知なもんで。。



早速、専用の接着剤を買ってきました。
900円前後と値が張りました。



クッションということで、ゴム材を



こんな感じでモーターに取り付けました。



そして接着。
数分で固まるそうです。



ちょっと不安なので、上からこいつを塗りました。

この接着剤、家にころがっていたんですが、
調べたところ、プラスティック用の接着剤だったことが判明。



そして翌日。
水を入れて半日ほど放置。
漏れは確認できなかったので、とりあえずタンク製作は終了。






posted by U-$ke at 14:27 | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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