2009年09月08日

[ドリフト] 2009/09/06 - 奥伊吹スキー場の駐車場

約2年ぶりに走行会に参加してきました。

場所は去年の今頃にお手伝いという名目?で
ギャラリーに行った某スキー場です。



ちなみに現愛車でドリフトするのは今回がはじめてだったりします。

走行会前日にキャンバーだけいじり、
トーは無茶苦茶なままで当日に望みました。

走行会開催地までの道中に車から異音がするも
到着するまで確認せず。

タイヤ交換時に驚くことになる。
なんと左リアタイヤがパンク!?
空気圧測ったら0Kでした。

師匠がタイヤを確認すると、
あらら・・ビスが刺さってる。17インチのネオバが・・・。



それはさておき、肝心の走行会がスタート。

久しぶり過ぎて、
午前中は勘を取り戻すので一杯いっぱい。

というか午前中でほぼ体力の8割を消耗。
兎に角、終始グダグダでした。

クーリング中。





午前中は十八番のシフトロックを多用してたんですが、
師匠のレクチャーを受けてからはサイドを練習。

こっそりパワーやケリを混ぜながら、午後はほとんどサイド。
師匠のご指摘通り、車速が遅い!!



フリー走行は体力の限界により辞退。

走行時間が合計、15分×7本=1時間45分。
これだけ走れれば天国ですね。

しょぼい走りですが、少しの時間だけ撮影してもらったので、
編集した動画をうぷしました。
恥さらします。








posted by U-$ke at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 走行会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

フロアジャッキ・プチアップグレード

もう6年以上は使ってるコーナンのジャッキ。

いい加減に新しいのがほしいところ。
フロントメンバ、デフケースからリリースする時って
手が車体下に入ってるから怖くないですか?

それに既存のジャッキだと40p弱までしか上がらないことに
ちょっと不満だったりします。


ということで、購入のお許しが出たので、色々リサーチ。

やっぱ軽いからアルミがいいかな〜。
スチールは重いけど耐久性が魅力的?
と決めかねていた数週間前。

嫁がコストコに行くことがあったので、
ジャッキを見てきてもらったところ、
めずらしくもアルミとスチールの両方があるとのこと!

何年も前からコストコのアルミジャッキは狙ってたんですが、
やっぱりジャッキにそこまで金かけたくないというのが本音。

スチール製は10,000円弱ほど。
しかし、ジャッキ自体の重量が45kgくらいと
ちと重すぎでないかい?

ということで、ジャッキ購入は見送られることになる。


そして再検討した結果、コストコのアルミはアルミにしては
安価なので、もうそれでいいや、という結論に至ったのが数日後。

今度は私もコストコについていくことに。
真っ先に車用品のコーナーに向かう。
しかし、そこにアルミジャッキはなく。
スチール製のジャッキのみが積まれていた。

ジャッキの在庫がすぐなくなるのは昔から知ってはいたが、
いざ買うとなるとショックは大きい。
そんなにプライベータって多いのか?
もしくは業者さんが買い占めたりするのでしょうか。


とりあえず再度検討する。
「スチール製は重いけど、
その分使用時に安心感がありそうだし、耐久性はアルミより高い!」
と自分に言い聞かし、妥協することに。

身内がコストコに行くとのことだったので、
ついでに購入を頼んだのだが・・・。

スチール製もなくなっている!!

もういいです。

この際、既存ジャッキを少しでも使いやすくできないかと
思案していたところ。

前述した通り、ジャッキを下げる時の安全度を高めようと
いうことで、すぐ考えついたのが、

上位のジャッキ同様に、ジャッキ棒を長くすればいいじゃん!



既存のジャッキ棒に鉄の棒でも溶接すればいいんじゃね〜?



とりあえず、溶接機は手元にはないけど、
早速、適当なパイプを購入。



こんな感じで溶接しちゃえばいいのね。

似たようなことしてる人が居るかとググッてみたところ、
1人だけ確認することができました。
やっぱり皆考えることは一緒。



翌日、溶接機を求めコーナンに。
しかし・・・・。
安価な溶接機が見当たらない!
次にホームズに行くも、こちらでもコーナン同様に
お手頃の溶接機が見当たらない。

そして暫く考えていると、『パッ』とひらめきました。
別に単純なことです。

とりあえず、扱いやすさを考慮して、
既存のジャッキ棒よりも太いパイプを再度購入しました。



買ってきたパイプに穴を開けます。
もうおわかりですね。



既存のジャッキ棒にも同径の穴を開けます。
(別に穴の大きさは自由です)


既存のジャッキ棒に延長用のパイプを挿入し、
開けた穴の位置を双方で合わせてボルトで留めるだけです。
これで一つ上のジャッキに変身?





posted by U-$ke at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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