2009年05月28日

CLIFFORD AvantGuard 5.1 - アクチュエーター(ドアロックモーター)取り付け

セキュリティ取り付けの一部ですが、
先にリモコンドアロック出来るようにします。

後に出てくる『H2 harness』にドアロック関連の配線が出てきます。
この配線の行き先ですが、車種により異なるようです。

ドアロックの構造はタイプA〜Hまであり、
まず自分の車はどのタイプに該当するか知る必要があります。

私の場合はRPS13の中期なので、
残念ながら純正のリモコンドアロック機能は付いていません。
(後期はリモコンドアロック機能が付いているようです)

ということは『タイプD』になります。

そしてリサーチした結果、
『451Mソレノイドリレー』と『アクチュエーター(ドアロックモーター)』が必要という情報を得ました。

それで部品が届いたんですが・・・。

またやっちゃいました。
ソレノイドリレーの配線図を見ると、
???どうやってつなげるのだろうかという疑問が・・。

セキュリティにつなぐ配線とリレーの配線が同じ。
それにリレーからはどこぞにつなぐコネクタがある。

でもって再リサーチしたところ、
ドアロックリレーが内蔵されているセキュリティの場合は
ソレノイドリレーは不要だそうです。

またまた余計な出費になってしまった。(1,000円ちょっとでした)



アクチュエーター(これは某オークションで400円でした)



早速、ドア内張りバラシ。



こうやって付けるみたいです。(後ろのカカシ先生は無視して下さい)



上部拡大。



ステーの取り付けです。
これは皆さん、こんな感じで付けてるようです。



とりあえず穴開け。



左右1箇所ずつ開けました。



次にモーターに付ける棒の長さを調整します。



明らかに長すぎです。(後に短くします。)



棒と既存のドアロック部分の棒をつなげる部品。
イモネジで棒を固定するんですね。



ステーを固定します。



そしてモーターを既存の棒に沿うように取り付けます。



取り付けたビスがユルユル。
面倒なのでタイラップ。



とりあえず取り付け終わりです。
手で棒を動かし、モーターが上下し、
どこも干渉しないことを確認しましょう。






配線はH2 Harness取り付けの時に行います。






posted by U-$ke at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | カーセキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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