2009年01月19日

ETC取り付け+燃圧計取り付け+車内掃除 part.02

昨日つなげたETCの配線です。



燃圧計の配線まだだったので、これから作業開始!



大体の長さで配線4本を用意。



一個なくなってしまった。



前の車で付けてた配線をそのまま使用してるので、
ETCの配線それぞれに(アースは除く)メーター用に配線を分岐させてるので、
イルミ電源以外はそれにつなげます。



メーター側もギボシ準備完了。



アースとイルミ以外はつなぎました。



アースはお決まりのここ。



次にイルミ用にスモール電源を探します。



この状態で電気が来ている配線を探します。



これ使います。



アースをつないで



おっ!
いきなり見つけちゃった。



スモールOFF時。



スモールON、点きましたね。



ほらね。



でもこれはDVDプレーヤー用の配線。
あまりいじりたくない。(売るときのことを考慮して)



とりあえず、配線を整理。



と整理してたら、幾つか未使用の配線見っけ。



そのうちの1本がスモールと連動!!



はい、つなげました。



アースもしっかり固定しました。



ちょっと画像が暗くて分かりづらいけど、
イルミ動作確認。



配線をきれいに隠し。
コロコロと昨日購入したブラシで床をお掃除。
ブラシはそこそこ使えました。
ブラシでチリを集めて、コロコロで取るみたいな。



次はETCのアンテナ。



結局、昨日買ってきた両面テープでは付きませんでした。



最後に運転席を付けておしまいです。
ヘッドパッド逆になってるし、(この後、直しました)
シートの座る部分のシミは何でしょ?
シートも汚いので、後日お掃除します。

ようやく作業も一段落です。
あとは強化クラッチブラケット取り付けが残ってるくらいです。
デフオイル、ミッションオイルも交換したいんですが、
ポケットマネーが貯ったらということで。







posted by U-$ke at 02:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

ETC取り付け+燃圧計取り付け+車内掃除 part.01

コロコロでリアシート掃除してみました。
電源取れないのはつらいっす。
めっさ、ダイソン使いて〜!



これまた前の車に付けてたETC。
走行会行くときに威力を発揮します。



りゃんめん足りないし。



ビスを付ける箇所はドリルで穴を開けました。



まずりゃんめんで付けます。
前の車では運転席の左、サイドの下辺りに付けてましたが、
これがシートベルト付けるときに邪魔になってしょうがないのなんのって



はい、ビス付きました。



必要になる配線は常時電源、ACC電源とアース。
アースはお決まりのシフト根元のボルトで、
その他は運転席足元辺りから取るので、
配線を助手席側から運転席側に通します。



開通です。



ETC本体に接続。



でもって、本体を取り付け。
それぞれ配線をつなぎ、電源が入るか確認しました。
アンテナはりゃんめんがなくなってしまったので、そのうち。



燃圧計。
メーターホルダがないのでタイラップで付けてみました。
配線はまだつないでません。





posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワステフルード交換

以前、車に乗った時にステアリングに少し違和感を感じたので、
パワステフルードを交換します。
普通の車なら交換サイクルは相当長いやつです。
でもって、この大きさだと1本では足りません。



用意するのはこれ。
液状洗剤用の容器のポンプの部分とペットボトル。



ここがパワステフルードのタンク。
ドリフトやってる人は何故か軍手を被せます。
漏れた時に被害を最小限に治めるためでしょうね。
ついでにブレーキマスターシリンダー部分も。



軍手取ります。



そして、開けます。



フィルター?を取り除いて、



古いオイルをポンプを使ってペットボトルに吐き出します。



これだけ抜けました。



汚れてますね。



次に新しいフルードを注入します。



微妙に少なめ。



そしたらエンジンを掛けて、
ステアリングを左右目一杯に3回くらい切ってエア抜きします。



汚れたフルードは廃油処理箱行きです。



再度、入れたフルードを抽出します。
量が足りなくなるので、ちょっと残し気味に。



新しいフルードを入れて、エア抜きをし、完了です。



最後に汚れたフルードを廃油処理箱に入れて、おしまい。





posted by U-$ke at 02:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

右フロントフェンダー内の配線引き直し part.02

昨日の続きです。
配線のルートは



こういって



ここ通って



こういって



こんな感じ。



ですが、案の定、室内側から確認したところ、明らかに長さが足りない。
よって、フェンダーに沿ったルートにしてみます。
引き直すの面倒なので、タワーバー外して配線を外側に



この様に。
で、試しにボンネットを閉めたところ



ほらね、やっぱり。



クーラントリザーバータンク取っ払おうと思いましたが、
それは止めて、このルートに変更。



コルゲートチューブの位置を変更。



ここまで



室内に戻った配線群。



こいつが問題になります。



先に上に配線を通してステアリング周りに付いていた
カプラーをすべて差し込みます。



残りは、このでかいカプラーと普通のカプラー2つ(青と黒)。



でかいやつから攻めます。
やはり配線が届かない!
なのでメスの方を外してバルクヘッド側に引っ張ります。



何とか入りました。
が、ギチギチです。
あと残りのカプラーですが、青は簡単に入ります。
黒はメスがデカカプラーにぴったり付いた状態なんですが、
デカカプラーの配線が邪魔になり、簡単に付いてくれません。
何とかデカカプラーの配線をうまくよけ、入りました。

これはリザーバータンク取っ払った方がいいかも。



で、最後に昨日買ってきたガソリンを入れて、
はい、無事にエンジンが掛りました。





posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェンダー爪折

今回はフェンダーの爪折をやります。
リアは最初から爪折されていたので、対象外です。
前の車から移植したフロントフェンダーが対象です。

これも定番ですね。
ドリフト天国でやってたやつを参考に実施してみました。

必要なものはヒートガンかドライヤー、もしくはガスバーナー(ガストーチ)
私はガストーチを選択してみました。

ガストーチは近くのホームセンターだと3,000から5,000円してたんですが、



年始のコーナンの広告に1,200円というのを発見。
細君が出かけたついでに買ってきてもらいました。
年始のセールは終わっており、1,450円になってたそうな。

どちらにせよ、また無駄な出費。
もうポケットマネーが・・・。
何かオークションに出して稼がないと。



このガストーチの使い方。
このツマミを反時計方向に回すとガスが「シュー」と出ます。



そんでもって、この右側のボタンを押すことで点火の切掛になり、
「ボー」と火柱?が立ちます。



まず右側からです。



裏側から炙ります。



まんべんなく炙ります。
炙り過ぎると外側の塗装まで気泡状になって溶けてくるので要注意。



ある程度温めたら、プラハンで叩きます。
この時、叩く部分の外側を手で抑えて、フェンダーが変形しない様に
内側から叩くそうです。



ちょいと右側が折足りないかな?



これは上の画像の左側。
ちゃんと折れてますね。



あ〜あっ。
やっぱり塗装が割れた。



今度は左側。



何とか折れてます。



こっちも塗装割れた。



プラハンしかなかったので(小さいハンマーはありましたが)
折足りなかったかもしれません。
ある程度の大きさのハンマーがあれば楽だったかもしれません。

せっかくフェンダー爪折しましたが、
現状、フロントはハミタイなんで、意味がありません。



ホイールは3台分ほど所持してるんですが、
今のフロントに最適なオフセットのやつがなかったりします。
ホイールをどげんかせんといかん。





posted by U-$ke at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

右フロントフェンダー内の配線引き直し part.01

恐る恐る駐車場から出ようとしてみました。



ギリギリセーフ。



そんなことはさて置き、
13系ではお馴染みの右フェンダー内の配線引き直しをやります。

運転席足元右側のヒューズボックス裏のバルクヘッド。
画像上部中央の配線が引き直し対象。



これからパネルを外します。



ビス、ボンネットオープナーを外します。



ライトはつまんで



押せば外れます。



あとは



角度を変えて引き抜く。



取れました。



配線群が現れました。



このカプラー何処にも付いてないんですけど



これも



これらの配線も



このカプラーも。
シルエイティ化に伴い不要になったのか?
謎は深まるばかりである。



本線に戻ります。
引き直す配線をたどっていくと、最初の分岐にぶち当たります。




これがヒューズボックス上の大きいカプラーにつながってます。



これを外します。
ボルトで留まってるだけなので
暫く緩めたら引っこ抜くだけ。



その前に横のカプラー2つも外しましょう。



外れました。



そして大カプラーを外します。



そして、配線を再度たどっていくと...
その前にこれ邪魔なので、外します。



こういう風になってます。



気を取り直して、配線をたどっていくと
どうやらメーター辺りにつながってそうです。
※画像は、あお向けでの運転席足元のビューです。



横着せずにバラして行きます。
これからしばらくメーターの電球を変える時の作業と同じです。



カバーを外します。



簡単に外れます。



メーター外します。



お目見えです。



他の配線群と使い捨てじゃないタイラップで留まってるので、



外します。



そしてたどり着いたのが、これ。



こんなところに付いてたのか、君は。



カプラーを外して。



ブランブラン。



配線をメーター裏から下に出します。



と思ったら、抜いていないカプラーがまだありました。



抜いて、引っ張りだしました。



ジャッキアップしてタイヤを外せば
見えるよ、お馴染みのグロメット。
これを外します。
マイナスドライバーなどでこじれば簡単に外れます。



配線はこう通ってますね。
車高短くんは皆さん、この作業をやってますね。



ブレーキマスター下のカプラーにも配線がいっているので外します。



引き直し先ですが、これ邪魔なんで一時外します。



外に出た配線。
グロメットもこの状態のままでいきましょう。



通ってますね、バッテリー横の穴。



はい、配線を押しながら、エンジンルームから引っ張ります。
断線に注意しましょうね。



出ました。



とりあえず、フェンダーに沿ってじゃなく、
ストラットの横というか燃料フィルターを通るルートに引き直してみました。
案の定、この大カプラーが通らん。



自然分娩は無理なので、帝王切開です。
プライヤーで穴を広げました。
※勿論、最後に穴をキレイにします。







生まれました。
とりあえず、タイムアップというか寒い。
パート2につづく。





posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジンが掛らない?

車の神がいるなら、私は相当嫌われてるだろう。
洗車は何年もしない。
ササっても、あまり気にしない。
走ればいいやという感覚。
そのせいか整備せざるおえない状況に陥る。

まだ関東に居たころの話。
走行会にエントリー。
前日まで車は良好。
当日、高速でサーキットへ向かっていた。
目的の出口の料金所でお金を払おうとした瞬間にエンジンが止まった。

結局、車を料金所横の駐車場に押してもらいました。
不具合調査開始。
バッテリー問題なし。
原因不明。
(結局、原因はECUの基盤の不具合。
この原因にたどり着くまで3ヵ月以上掛りました)
そのままロードサービスで自宅駐車場まで。
走行会費用12,000円、パー。
ロードサービス代、千葉から川崎まで30,000円以上
有休使ったのでマイナス20,000円くらい。
けんだりフッタリ。

こんなネタなら腐るほどあります。
何で走行会に年1回しか行けないんじゃ!!!
4年以上前にドリフト始めたのに、未だに初心者!
去年なんて走行会、一度も行ってない。

というか新しい車、納車後に2回しか乗ってない。

ある者は言った。
『走り屋』じゃなくて『直し屋』じゃん。

愚痴はこれくらいにして本題です。
現在、配線引き直し作業中であるが、
この作業にはフロントをジャッキアップする必要があるため、
いつもの様にフロントをスロープにのせた。
その後、エンジンを掛けようとしたところ
まったく掛らない。
バッテリー電圧はちょい低めだが問題なし。
ヒューズ総点検、問題なし。
リレー、ポンプリレーは少なくとも動いている。
燃圧計はまだ配線処理をしていないので燃圧はわからないが、
ポンプリレーの音も確認、そしてポンプ音も確認。
まだ本格的に調べていないが、やっぱり車の神に嫌われているのは確からしい。

すぐ浮かんだのは、ガソリンがEmptyに近かったのと、
フロントを上げたことで燃料タンク内のガソリンが後ろに溜まった状態で
ポンプからガソリンを吸い上げられないのではないか。

ということでガソリンを買ってきました。
走行会には一度も持って行ったことのないタンク。
ようやく活躍しました。

ガソリンと言えば、ここ数年はセルフしか使ってない。
今日もセルフに行き、ガソリンを入れようとしていたら
「セルフは灯油缶はダメだよ。」と言われたので
「ガソリンタンクですよ。」と言い返したら、
セルフはそういうのダメなんですって。

しかたなく普通のGS行って入れてもらいました。
高け〜じゃん。
明日、これを入れてエンジン掛らなかったら泣いちゃうかも。





posted by U-$ke at 04:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

トー調整

最初は糸引いたりしてたんですが、
こっちのやり方に変更しました。
適当な左右のタイヤの溝間を前後メジャーで測り、
その差分でトーを見極めます。
これはリアの前側。



こっちはリアの後側。



結果、
フロントは0。
リアはトーアウトでした。
細かな数値はまだ出してません。

それにしても随分車高があがったぞ。



はたしてフロントをスらずに駐車場から出られるのだろうか?





posted by U-$ke at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | アライメント調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロントウィンカー取り付け

実はまだ付けてませんでした。



某オークションにて1,000円で落札。



でもって、これ買ってきました。



通常ならここに差すんですが、
オス側がないので



大胆にも、こうしちゃいます。



配線皮剥きして



端子をかしめて



カプラーにドッキング〜



車体側はこうなってます



適当な長さに切った2本の配線に逆側のカプラーを付けて



オスとメスがいや〜ん



車体側がメスなので、
延長した2本の配線の逆側にオスのギボシを付けて



線をフロントウィンカーの付く部分から通し、



オスとメスがいや〜ん
(この後、絶縁処理をほどこしました。)



付きました。



逆も同様に作業し、完了!!
ハイフラじゃなくなりました。





posted by U-$ke at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電装周り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

フロアジャッキのメンテナンス

かれこれ5年は使ってるコーナン製のフロアジャッキ。
ちゃんとしたジャッキほしいんですが、貧乏なんで買えません。
ということで、
5年間まったくメンテしてなかったジャッキのオイル交換をします。



ここを



開けます。



オイルの抜き方がわからなかったので、逆さまにしてみました。



出てくる出てくる。



バッチー。



この前の残りのジャッキオイルを注入し、



途中で無くなっちゃった。



でも目一杯入ってるような。
まあ問題ないでしょう?

ボルト付けるところにパッキンありますよね。



栓をしようとしたら、そのパッキンが取れちゃいました。
本来はこういうパッキンは再使用不可なんでしょうが、
手元にストックがないので、そのまま使用します。
ボルトにパッキンを付けた状態で封をします。



リリースバルブを緩めて、エア抜き。
そして念のために手でジャッキにテンションを掛けて
ちゃんと上がるかどうか確認。



最後にCRCを細部に吹き付けて完了。
もう少しがんばってくれ!!





posted by U-$ke at 02:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工具のメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。